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通貨統合安定協定とは

通貨統合安定協定とは


通貨統合安定協定とは

  • 通貨統合安定協定とは、1997年6月、アムステルダムで開催されたEU首脳会議で正式決定された単一通貨ユーロの価値の安定性を確保するために、ユーロ参加国に財政規律を義務付けるための協定です。



通貨統合安定協定の内容

通貨統合安定協定では、ある国の財政赤字がGDP(国内総生産)比で3%を超過した場合、GDP比0.5%を上限にECB(欧州中央銀行)に積立てる制裁が課されることになっています。さらに、2年以内に財政赤字が減少しない場合は制裁金が没収されEUの財源とされます。ただし、実質成長率が-2%、もしくはそれより成長率が悪い場合には制裁は適用されず、-0.75%から-2%未満である場合は制裁するかどうか検討・決定される等、例外となる規定もあります。








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