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従量関税(じゅうりょうかんぜい)とは

従量関税(じゅうりょうかんぜい)とは


従量関税(じゅうりょうかんぜい)とは

  • 従量関税(じゅうりょうかんぜい)とは、輸入品の”数量”に課せられる関税です。”数量”は、重量、容積、個数を指します。従量関税に対して、輸入品の価格を基準に税額を決める関税を「従価関税」といいます。



従量関税のメリット

従量関税には、以下のようなメリットがあります。

  • 輸出する国が違っても、同じ種類、同じ品質の輸入品に同じ関税が課せられる。また、行政面で便利。
  • 輸入品が低価格のもので国内産業に影響があるものでも、関税を課せて国内産業を保護できる。





従量関税のデメリット

  • 物価の上昇or下落によって課税効果が高まったり薄まったりする。
  • 輸入品に応じて細かく税率を定めなければならない(公平性を保つため)。



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