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IMF平価とは

IMF平価とは


IMF平価とは

  • IMF平価(IMF par value)とは、ブレトン・ウッズ体制IMF協定)の下で、米国以外のIMF(国際通貨基金)加盟国は、1944年当時のドルに対して設定した平価(ある国と他国の貨幣の価値の比)のことです。ブレトン・ウッズ体制では、自国の通貨為替レートを平価の上下1%以内(1963年4月から1.5%)に保つことを義務付けられてましたが、その平価のことを「IMF平価」といいます。



日本

日本は1962年8月にIMFに加盟し、1ドル=360円(純金2.46853mg=1円)をIMF平価としました。ただし、1978年に改正されたIMF協定でIMF平価は廃止され、主要国は変動相場制へ移行。その結果、各国はIMFに外国為替相場制をIMFに通告するだけのシステムとなりました。





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