本文へスキップ

中進国(ちゅうしんこく)とは

中進国(ちゅうしんこく)とは


中進国(ちゅうしんこく)とは

  • 中進国(ちゅうしんこく:semi advanced countries)とは、先進国と平均的な発展途上国の中間に位置する国のことです。世界の国々は経済の発展に応じて先進国と発展途上国に大別されますが、発展途上国のうち、国によって発展段階には大きな違いがあります。中進国は、発展途上国のうち所得水準や工業化が進んでおり、先進国よりは所得水準や工業化が進んでいない国のことをいいます。一般的には、一人当たりGDP(国内総生産)や一人当たりGNI(国民総所得)を基準に区分され、世界銀行(国際復興開発銀行:IBRD)は、一人当たりGNIが1000〜13000ドルの国を中進国として定義しています。ただし、現在では「中進国」と呼ばれることはほとんどなく、「新興工業経済地域(NICs)」と呼ばれることが多いです。



関連記事








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。




バナースペース