本文へスキップ

EFTA(欧州自由貿易連合)とは

EFTA(欧州自由貿易連合)とは


EFTA(欧州自由貿易連合)とは

  • EFTA(European Free Trade Association:欧州自由貿易連合)とは、1960年にイギリス、スイス、オーストリア、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ポルトガルの7カ国によって結成された自由貿易連合です。本部はジュネーヴ。地域関税を撤廃する一方、域外国への共通関税は設けない自由貿易地域で、当初の結成目的は、EEC(欧州経済共同体)に加盟しなかったイギリスがEEC非加盟国と連携して自由貿易地域を結成することでしたが、そのイギリスが1973年に脱退したため、EFTAは貿易拡大のためにEC(欧州共同体)と自由貿易協定を締結し、1977年までに段階的に関税を引き下げ、1984年からは工業製品の関税や数量制限を撤廃した。



加盟・脱退

  • 1961年 フィンランドが準加盟
  • 1970年 アイスランドが加盟
  • 1973年 イギリスとデンマークが脱退
  • 1986年 ポルトガルが脱退
  • 1991年 リヒテンシュタインが加盟
  • 1995年 オーストリア、スウェーデン、フィンランドが脱退




現在の加盟国

  • スイス
  • ノルウェー
  • アイスランド
  • リヒテンシュタイン



関連記事








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。



バナースペース