本文へスキップ

国債振替決済制度とは

国債振替決済制度とは


国債振替決済制度とは

  • 国債振替決済制度とは、日本銀行(日銀)が日本銀行法(第39条第1項)に基づく認可のもとで提供する国債の決済サービスのことです。

    国債振替決済制度は、国債の債権者と、その参加者(銀行や証券会社など)、振替機関(日本銀行)によって構成されており、国債の権利を帳簿上の振替によって移転させることなどが可能となっています。取引に伴う国債の受渡しについては、譲渡人(売り手)のみの請求により振替口座簿上の口座振替によって行う仕組みが採用されており、口座振替は、日銀ネットの機能である日銀ネット国債系によって処理されています。また、国債の決済には、以下の「国債登録制度」もあります。



国債登録制度とは

  • 国債登録制度とは、日本銀行が管理する帳簿への記載によって国債の登録を行い、国債の保有者が変わった場合に同帳簿上の名義人変更により受渡しを完了する制度のことです。ただし、国債の決済制度としては、99.9%以上が「国債振替決済制度」のもとで行われています。



関連記事








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。



バナースペース