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TiSA(新サービス貿易協定)とは

TiSA(新サービス貿易協定)とは


TiSA(新サービス貿易協定)とは

  • TiSA(Trade in Services Agreement:新サービス貿易協定)とは、WTO(世界貿易機関)に加盟する有志国・地域によるさらなるサービス貿易の自由化に向けた協定のことです。

    1995年のWTO(世界貿易機関)の発足に伴って、サービス貿易に関する多数国間協定「GATS(サービス貿易に関する一般協定)」が発効されましたが、GATS以上の自由化の実現が必要であるとの認識に基づいて、TiSAの策定が議論されています。TiSAは、交渉に参加する国や地域の間で、交渉対象から特定分野をあらかじめ除外しないこと、現行のルールを強化すること等で意見が一致しています。



TiSA(新サービス貿易協定)交渉の参加国・地域

日本・米国・EU(欧州連合)・カナダ・オーストラリア・韓国・香港・台湾・パキスタン・ニュージーランド・イスラエル・トルコ・メキシコ・チリ・コロンビア・ペルー・コスタリカ・パナマ・パラグアイ・ノルウェー・スイス・アイスランド・リヒテンシュタイン








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