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FTA(自由貿易協定)とは

FTA(自由貿易協定)とは


FTA(自由貿易協定)とは

  • FTA(Free Trade Agteement:自由貿易協定)とは、2カ国以上の国や地域が、互いの輸入品への関税や数量制限などを原則として撤廃・削減する取り決めのことです。締結国・地域間の自由貿易および投資拡大を目的としたもので、1958年にEEC(欧州経済共同体)の設立を決めたローマ条約がそのはじまりとされています。1980年代まではGATT(関税および貿易に関する一般協定で、自由、無差別、多角、互恵を基本理念とおした国際経済機構)が主流であり、またこれを強化したWTO(世界貿易機関)に加盟する国や地域が多数あったが、WTOは全会一致が原則であり、交渉に時間がかかるため、1990年代からFTAによる締結が広まりました。



EPAとの違い

EPA(経済連携協定)は、FTAとは違い、単に関税や数量制限などを撤廃・削減するだけでなく、経済取引の円滑化や経済制度の調和、サービス、投資、知的財産の保護、電子商取引など、様々な経済領域での連携強化や協力の促進を含めたものです。





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