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法人住民税とは

法人住民税とは


法人住民税とは

  • 法人住民税とは、法人(法律的に自然人と同じ人格が認められ、権利と義務の主体となれる人。企業や労働組合、私立学校、神社などがそれにあたる)に課せられる住民税(地方団体のうち道府県が課す道府県民税と市町村が課す市町村民税の総称)です。法人住民税は、申告・更正・決定等について課税実務上の関連性が高いとして、法人税((法人所得税))、法人事業税、法人住民税の3つを合わせて「法人三税」といいます。



法人割と均等割

法人住民税は、会社の規模に関わらず課せられる税金で、法人税割と均等割の2つに分かれます。法人税割は「法人税×住民税の税率」、均等割は資本金の額と従業員数によって定額となります。

「法人住民税=法人税割+均等割」

法人住民税は、法人の事業所がある地方自治体に課税され納付の義務を負います。東京23区内に事業所がある場合は、法人税割の住民税率は17.3%、均等割は法人の資本金が1千万円以下かつ従業員50人以下であれば5万円。





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