本文へスキップ

ペンタゴンチャートの特徴と見方

ペンタゴンチャートの特徴と見方


ペンタゴンチャートの特徴


  • ペンタゴンチャートでは、価格はペンタゴン(五角形)の中を動く。
  • 価格はペンタゴンの各対角線を引くことによって描かれるペンタグラム(星形五角形)のいずれかの対角線に沿って動きやすい。
  • 対角線はレジスタンスライン(上値抵抗線)やサポートライン(下値抵抗線)として機能しやすい。
  • 価格は各点(赤点や緑点)や中心点K(青点)に引き寄せられやすい。
  • 各点(赤点や緑点)や中心点K(青点)の時間帯は、価格が加速したり方向性が変わる節(ふし)となりやすい。





ペンタゴンチャートの見方

  • 価格の動き

ペンタゴンチャートでは、価格がペンタゴンの中でいずれかの対角線の沿って動きやすく、または価格は各点や中心点Kに引き寄せられやすいため、価格が対角線に沿って動いてる先の点が価格の目標値として見るのが一般的です。



  • 変化日

各点や中心点Kが位置する時間帯は、価格が加速したり方向性が変わる節となりやすいため、変化日として捉えられます。価格が各点に到達しなくても、各点の時間帯から新しい動きとなりやすいです。また、とくに中心点Kは重要な時間帯となりやすい傾向があります。




  • 相場の反転

ペンタゴンチャートでは、価格が対角線に沿って動き、ある点を明らかに目指していてその点に達した場合には、そこから新しい展開になることが予測されます(トレンドが継続するか反転するかは予測できない)が、その点に達さなかった場合は、それまでの相場(トレンド)が反転する可能性が高くなります。その点に到達するだけの力がなかったことを示しますので、相場の反転が起こりやすいとされています。




  • 時間の逆行

ペンタゴンチャートでは、「時間の逆行」は起こりにくいとされており、例えば、BCの辺から価格が入ってきた場合は、AE、ED、CDのいずれかの辺から価格は出て行くと考えられています。詳しくは「ペンタゴンチャートの「時間の逆行」とは」を参照。




  • ペンタゴンが作図された方向の意味

例えば、BCの辺から価格が入ってきた場合は、AE、ED、CDのいずれかの辺から価格は出て行くと考えられています。この場合、AEから価格が出て行けば上昇トレンド、EDであれば持ち合い(保ち合い)相場、CDであれば下降トレンドになると予測されます。





関連記事






その他「テクニカル分析」に関する記事は以下。




テクニカル分析の基礎



チャートの見方





投資手法





ローソク足の種類





ローソク足の組み合わせパターン





移動平均線





ゴールデンクロスとデッドクロス





チャートでトレンド分析





チャート分析







酒田五法





フィボナッチ





ペンタゴンチャート





テクニカル指標





米国





その他





姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。

初心者のための仮想通貨専門サイト

仮想通貨を1からわかりやすく徹底解説(動画付き)!投資情報からトレード手法まで、仮想通貨をはじめるならここから!



バナースペース