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ディスインターミディエーションとは

ディスインターミディエーションとは


ディスインターミディエーションとは

  • ディスインターミディエーション(disintermediation)とは、資金仲介機能不全のことです。銀行が貯蓄預金を集めにくくなって、資金の仲介機能を中断してしまうことをいいます。

    銀行はさまざまな方法によって資金を調達していますが、低コストで安定的に資金調達できるのは定期預金などの貯蓄型の預金です。ディスインターミディエーションは、例えば、預金金利に規制がかかっていて金利が上昇した場合、規制がかかっている預金金利が自由金利ほど上昇しなかった場合、預金から資金が流出して起こることがあります。米国では、1960年代と1974年、1979年にディスインターミディエーションが起こりましたが、以後、預金金利が自由化されたことからディスインターミディエーションは起こりにくくなったとされています。








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