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マーケットメイク(値付け)とは

マーケットメイク(値付け)とは


マーケットメイク(値付け)とは

  • マーケットメイクとは、「マーケットメイク方式」「値付け」「値付け方式」とも呼ばれる、対象とする銘柄やETF(上場投資信託)で常に売りと買いの気配値を提示する仕組みのことです。



マーケットメイク(値付け)の特徴と影響

マーケットメイクが採用されると、取引量が少なく流動性が乏しい売買しにくい銘柄やETFでも流動性が向上が見込まれます。マーケットメイクは、マーケットメーカー(対象とする銘柄やETFで常に売りと買いの気配値を提示し、投資家の注文に応じる証券会社、為替であれば銀行など)が常に投資家に売りと買いの気配値を提示し、投資家の注文がその気配に合致した場合は取引に応じなければならないので、投資家はマーケットメーカーが提示する条件でよければ常に約定する機会が提供され、売買が成立しやすくなります。
日本ではJASDAQの一部の銘柄で採用されており、マーケットメイクは「MM」あるいは「MM銘柄」と略されるので、JASDAQの場合は「JASDAQMM」「JQMM」と表記されます。







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