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ロールオーバー利回りとは

ロールオーバー利回りとは


ロールオーバー利回りとは

  • ロールオーバー利回りとは、投資期間が残存期間より長い場合に、償還期限以降の投資期間が終了するまでの間、償還日までに受け取る元利金を一定の再投資利回りで運用した場合の全ての投資期間における運用利回りのことです。



最終利回りとの違い

通常、債券における運用では、債券の利回りは償還日まで保有した「最終利回り」で算出されますが、ロールオーバー利回りは、投資期間が長い場合に、債券の投資によって得られるクーポンと償還金を再投資することによってどれだけ投資効果を得られるか、を意味します。





金利とロールオーバー利回りの関係

例えば、残存期間が長い債券と短い債券で考えた場合、金利低下局面では運用当初に残存期間が長い債券で運用すれば有利であると言えますが、金利上昇局面では、運用当初に残存期間が短い債券を購入しておいて、償還日にさらに乗り継いだ方が利回りの面で有利と言えます。





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