本文へスキップ

IFDOCO注文とは

IFDOCO注文とは


IFDOCO注文とは




IFDOCOの例

例えば、まず新規注文をし、その注文が約定すれば利益確定の指値注文とロスカット(損切り)の逆指値注文を同時に発注する、といったことが一度にできる注文方法です。

具体的には、これから円安を予想している場合は、米ドル/円が100円になったら指値で買い、それが約定された後、102円になったら利益確定のために売り、もしくは98円になったらロスカットするために売り、といった注文が同時に発注できます。最初に「米ドル/円が100円になったら買い」という注文が約定された場合に、その後の2つの注文が発注される仕組みとなっています。

これとは逆に、こらから円高を予想している場合は、売りから入ることもでき、米ドル/円が100円になったら指値で売り、それが約定された後、予想通り円高に進み、98円になったら利益確定のために買いの指値注文、102円になったらロスカットするために買いの逆指値注文、といった注文が同時に発注できます。

つまり、IFDOCO注文を使えば、新規の買い(もしくは売り)と、その売り(もしくは買い)の注文を一度に指定でき、決済まで行うことができます。新規注文から決済注文まで、利益確定もロスカットも全ての条件を決めて一度に設定できる注文方法です。





関連記事








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略ブログ

サイト運営者の日々の相場に関するコメントをブログで。
スマホの方はこちら→http://kabusoba.webcrow.jp/sp/blog.html


バナースペース