本文へスキップ

寄付き(よりつき)とは

寄付き(よりつき)とは


寄付き(よりつき)とは

  • 寄付き(よりつき)とは、取引開始の最初の売買のことです。株式市場は午前9時から取引が開始されますが、その最初の売買を寄付きといいます。最後の売買は「大引け」といいます。



寄付かない

取引開始後の最初の売買を「寄付き」といいますが、株式市場では買い注文が殺到して売り注文が少ない場合、売り注文が殺到して買い注文が少ない場合、買い注文も売り注文も少なすぎる場合などで、取引時間が開始しても売買が成立しないことが少なくありません。こういった最初の売買が成立せず値が付かないことを「寄付かない(よりつかない)」といいます。






寄付きは売買が活発になる

株式の売買注文は、取引時間内だけで行われるものえはありません。投資家は前日から売買の注文を出していたり、株式市場で売買が開始される午前9時より前に売買の注文を出している人が多いです。そういった売買注文は、寄付きで一斉に執行されることになります。ゆえに寄付きの時間帯は、出来高を伴って売買が活発になる価格変動の激しい時間帯となります。また、その激しい価格変動を狙って数秒で利益を出そうとする投資家の売買も入りますので、より売買が活発になる時間帯となります。








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。



バナースペース