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レポ金利・レポ取引とは

レポ金利・レポ取引とは


レポ金利とは

  • レポ金利(Repurchase rate)とは、レポ取引(債券の現金担保付貸借取引)における担保金に付く金利債券の貸借料との差額のことをいいます。債券の貸し手は担保金を受け入れてその金利を支払い、債券の借り手は債券の貸借料を支払うので、その差額がレポ金利となります。



レポ取引とは

  • レポ取引(Repurchase transaction)とは、買戻し売戻し)の条件が付いた取引のことをいいます。日本の債券の貸借取引ではこれに現金を担保として差し出す「現金担保付債券貸借取引」のことをレポ取引と呼んでいます。

このレポ取引では、債券の貸し手が借り手に債券を貸出します。その際、貸し手は担保金を受け入れ、その担保金の金利を支払うこととなります。逆に、債券の借り手は債券を借り入れる際に債券の貸借料を支払うこととなります(その差額がレポ金利となります)。





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