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リセッション

リセッション


リセッションとは

  • リセッション(recession)とは、景気循環における緩やかな経済活動の縮小過程のことです。一般的に景気後退を表す言葉として用いられます。



景気循環

景気の循環は2局面に分けられる場合と4局面に分けられる場合があります。

景気循環局面の分割 1循環
2局面 景気拡張局面→景気後退局面
4局面 回復→好況→後退→不況

このうちリセッションは、2局面では「景気後退局面」、4局面では「後退→不況」の状態を指す際に使われます。リセッションがより深刻化することを「恐慌」と言います。




リセッションの見分け方

リセッションは、どの状態がリセッションに定義されるか、国ごとに異なりますので、以下のその定義を記します。

日本
景気動向指数のDIが50を割る。
米国
全米経済研究所(NBER:The National Bureau of Economic Research)の景気循環日付決定委員会が、重要な経済活動の衰退が経済全体に広がり、それが数か月以上続く。
欧州
2四半期連続でGDPがマイナスとなる。






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