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対内直接投資(たいないちょくせつとうし)とは

対内直接投資(たいないちょくせつとうし)とは


対内直接投資(たいないちょくせつとうし)とは

  • 対内直接投資(たいないちょくせつとうし:direct inward investment)とは、外国資本が国内企業と永続的な経済関係を持つことを目的として行われる投資で、特に当該企業の経営に実質的な影響力を持つ投資のことです。また、外国人投資家が日本で会社や支店を設立したり、株式を取得する等、直接的または間接的に資本参加する対日投資のことをいいます。

    対内直接投資は、日本の場合は外為法において以下のような対内直接投資があります。
    • 外国資本の非上場企業の株式の取得
    • 上場企業の株式(10%以上)の取得
    • 会社の事業目的の変更に関して行う同意
    • 日本の支店等の設置、または支店等の種類・事業目的の実質的な変更
    • 日本に主要な事務所がある法人に対する政令で定める金額を超える金額の貸付(期間1年超)



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