本文へスキップ

ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)とは

ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)とは


ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)とは

  • ドイツ連邦中央銀行(Deutsche Bundes bank:ドイチェ・ブンデスバンク)とは、ドイツの金融政策を担う中央銀行です(日本における日本銀行に相当する銀行)。本店はフランクフルト・アム・マイン。



ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)の仕組み

ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)は、金融政策の決定を行う中央銀行理事会、その他の決定事項を執行する役員会、州中央銀行委員会などで構成されています。ドイツでは、閣僚が中央銀行理事会の出席権を持っており、政府と中央銀行が協調しやすい仕組みとなっています。ただし、閣僚に議決権はなく、中央銀行の独立性は維持されています。ドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)の前身の「レンダーバンク」は、戦後の東西ドイツのもとで1948年に西ドイツで発足。銀行券の発行などの機能を有していましたが、金融政策の執行は主に州中央銀行が行っていました。ただ、こういった分権では有効な金融政策を打てないと、1957年にドイツ連邦中央銀行(ドイチェ・ブンデスバンク)へと転身しました。




1993年11月1日、マーストリヒト条約が発効し、そのなかで経済通貨統合が定められていました。加盟各国の金融政策はEU(欧州連合)全体を対象とする、ECB(欧州中央銀行)と加盟国の中央銀行で構成される欧州中央銀行制度に移管されることになりました。この経済通貨統合に対応するために2002年に7度目の連邦銀行法の修正がなされ、同年4月30日以降の連邦銀行の組織について定められました。1999年に通貨に関する権限が欧州中央銀行に移譲されたことにより、2002年にドイツ連邦銀行の機構が改められました。ドイツ連邦銀行自体はなおも存続しており、その後の使命は2002年4月30日に施行された「ドイツ連邦銀行法」第7時修正法に規定されています。





関連記事






※その他「政策」に関する記事は以下。




経済政策




金融政策



中央銀行



BIS


世界銀行


G7・G20


FSB


EMEAP


銀行間決済


金融政策



目標


金融改革




財政政策





為替政策





為替報告書




組み合せ政策





通商政策










関税


租税

その他


機関


法案




その他







経済・安保協議



ブレグジット


温暖化対策


第4次産業革命


中国


IoT


医療保険改革


その他の機関・組織






姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。

初心者のための仮想通貨専門サイト

仮想通貨を1からわかりやすく徹底解説(動画付き)!投資情報からトレード手法まで、仮想通貨をはじめるならここから!



バナースペース