本文へスキップ

いってこいとは(往って来い・行って来いの意味と使い方)

いってこいとは


いってこいとは

  • いってこい(往って来い・行って来い)とは、株式市場など金融市場では、相場(そうば)がある水準まで上がった後に、すぐに下がって、もとの水準まで戻ってくることです。もしくは、相場がある水準まで下がった後に、すぐに上がって、もとの水準まで戻ってくることです。
    すなわち、相場が上昇、もしくは下落に向けて「いった」ものの、すぐに反転し、もとの水準まで戻って「きた」ことを意味します。



いってこいの期間と例

「いってこい」は、通常は、短期的な相場を表す際に使われる言葉ですが、中長期的にも使われる言葉です。
例えば、日足ローソク足で、大陽線がついて相場が上昇したものの、すぐに大陰線がついて、もとの水準に価格が戻ってきた場合や、中長期的には、逆のV字型をつけて、もとの水準に価格が戻ってきた場合に使います。
この逆も同じで、日足のローソク足で、大陰線ついて相場が下落したものの、すぐに大陽線がついて、もとの水準に価格が戻ってきた場合や、中長期的には、V字型をつけて、もとの水準に価格が戻ってきた場合に使います。





動画で解説ーYouTube−












※その他「用語」に関する記事は以下。








































姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。

初心者のための仮想通貨専門サイト

仮想通貨を1からわかりやすく徹底解説(動画付き)!投資情報からトレード手法まで、仮想通貨をはじめるならここから!



バナースペース