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どの移動平均線を見ればいい?移動平均線の見方

どの移動平均線を見ればいい?移動平均線の見方


移動平均線の種類



移動平均線の基礎知識」を踏まえた上で、まず移動平均線の種類を紹介します。移動平均線はトレードツールによって自分で期間を設定して表示することができるので、オリジナルの期間を設定するトレーダーの方もいますが、ここでは代表的な移動平均線の種類について紹介します。
独自の理論や個別銘柄の特性によって移動平均線の期間を変える方法もありますが、基本的には代表的な移動平均線を見ておくことが大切です。株価は投資家の需給で動き、投資家のコンセンサスの結果が現在の株価となりますので、より多くの投資家が見ているであろう移動平均線を見ておくのがベターです。よって、まずは代表的な移動平均線を見でおきましょう。




代表的な移動平均線の種類

  • 日足チャートの場合
    5日移動平均線:1週間の平均線
    25日移動平均線:1カ月の平均線
    75日移動平均線:3カ月の平均線
  • 週足チャートの場合
    13週移動平均線:3カ月の平均線
    26週移動平均線:半年の平均線
    52週移動平均線:1年の移動平均線



見ておきたい移動平均線の種類

  • 10日移動平均線
  • 50日移動平均線
  • 100日移動平均線
  • 200日移動平均線

株式市場は土日は休みなので取引されるのは1週間で5営業日となります。よって、株式市場では「1週間」を「5日」で考えます。

移動平均線を見る際は、「代表的な移動平均線の種類」に含まれる移動平均線は必ず見ておいた方が好ましいです。その上で「見ておきたい移動平均線の種類」に含まれる移動平均線も見ておくと投資の判断の幅が広がります。といっても、これらの移動平均線はただ見ているだけでは意味がありませんので、具体的な使い方について次ページで解説します。




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