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ファーストストキャスティクスとスローストキャスティクスの違い

ファーストストキャスティクスとスローストキャスティクスの違い


ファーストストキャスティクスとは




ファーストストキャスティクスの見方と使い方

  • ファーストストキャスティクスの買いシグナルは、買いのゾーン(30%以下)で、%Kが%Dを下から上に突き抜けた時。
  • ファーストストキャスティクスの売りシグナルは、売りのゾーン(70%以上)で、%Kが%Dを上から下に突き抜けた時。

買いのゾーンは30%以下としていますが20%以下に、売りのゾーンは70%以上としていますが80%以上とした方が信頼度は上がります。





スローストキャスティクスとは

  • スローストキャスティクス(slow stochastics)とは、「%D」と「%SD」という2本の線で売買タイミングを計るオシレーター系のテクニカル指標で、ファーストストキャスティクスはだましが多くなるため、3日移動平均によって平滑化されたものです。一般的に「ストキャスティクス」という場合は、この「スローストキャスティクス」のことをいいます。



スローストキャスティクスの見方と使い方

  • スローストキャスティクスの買いシグナルは、買いのゾーン(30%以下)で、%Dが%SDを下から上に突き抜けた時。
  • ローストキャスティクスの売りシグナルは、売りのゾーン(70%以上)で、%Dが%SDを上から下に突き抜けた時。




ファーストストキャスティクスとスローストキャスティクスどちらを使う?

ストキャスティクスの欠点は、シグナルが出過ぎる所にあります。特にファーストストキャスティクスの場合は、シグナルが頻繁に出て「だまし」が多いため、ストキャスティクスはスローストキャスティクスを見るのが基本となります。




テクニカル指標








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