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逆三尊とは

逆三尊とは


逆三尊とは


  • 逆三尊とは、3つの谷と2つの山で構成されるチャートパターンのことです。

三尊天井(ヘッドアンドショルダーズトップ)の真逆の形状をしていることから「逆三尊」と呼ばれています。チャートパターンの意味も三尊天井とは逆となり、逆三尊は株価の下落基調が終了し上昇基調に転換するシグナルとして知られています(逆三尊は底値圏で出やすいです)。三尊天井と同様、逆三尊も世界的に知られているチャートのパターンですので、信頼性の高いチャートパターンとして有名です。




逆三尊の買いのポイント

逆三尊には山が2つありますが、この山の高値を株価(ネックライン)が上抜けた所が買いのポイントとなります。山の高値を株価が上抜けたら今後株価は上昇トレンド入りする可能性が高まるとされています。

  • こういったチャートのパターンは、期間の長いチャートで見る方が信頼度は上がります。日足より週足、週足より月足の方が信頼度は上がります。期間の短いチャートでは信頼度が下がり、このパターンに当てはまらないこともありますので注意が必要です。







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