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三角持ち合いとは

三角持ち合いとは


三角持ち合いとは


三角持ち合いとは、上図のようなチャートのパターンのことで、急激な株価の上昇の後、徐々に下落していくパターンのことです。株価が三角持ち合いの形を作れば、その後株価は上昇する確率が高い傾向があります。






三角持ち合いの買いのポイント

株価が三角持ち合いを作った後、上昇するポイントは三角形の底辺付近とされています。よって、三角形の底辺付近まで株価が下がれば、そこが買いのポイントとするのが一般的です。




三角持ち合いの注意点

株価が作り出す三角持ち合いによる三角形の形状は、相場つきによって様々です。直角三角形の場合もあれば正三角形のような形を作ることもあります。また、徐々に株価が下がるスピードも相場つきによって異なりますので、適宜判断する必要があります。また、相場つきや外部環境によっては三角形の底辺で下げ止まらず、ズルズル下がっていくような、いわゆる「だまし」のケースも起こりやすいので注意が必要です。よって、三角持ち合いでは三角形の底辺が買いのポイントとなりますが、そこが損切りラインでもあるということを念頭にチャートを見る必要があります。








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