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ファンドラップとは

ファンドラップとは


ファンドラップとは

  • ファンドラップ(Fund Wrap)とは、金融機関が個人の顧客と投資を一任する契約を交わし、顧客に代わってファンド(投資信託)で資産運用する金融サービスのことです。金融機関は顧客ごとに運用目的やリスク許容度に合わせて資産を運用する仕組みとなっています。



ファンドラップの特徴とコスト

ファンドラップは、2014年から2015年に急成長した金融サービスで、ぞの残高は5兆円以上の規模となっています(2016年末時点)。ファンドラップの投資対象となるファンドは国内債券型や海外債券型が多く、価格変動リスクの小さい「安定型」が資産配分の中心になる傾向があります。ファンドラップは、資産配分やファンド・オブ・ファンズの運用や投資先ファンドの運用といったように運用に手間をかけるのが特徴です。また、投資家ごとに口座や運用を管理し、情報開示なども顧客によって変える必要があるため、事務やシステムの負担が大きく、投資家のコストも高めに設定されています。年間約1.5%の運用管理費用と、ファンドの信託報酬で2%から3%程度のコストがかかる面があります。








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