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景気ウォッチャー調査とは

景気ウォッチャー調査とは


景気ウォッチャー調査とは

  • 景気ウォッチャー調査とは、景気に敏感とされる小売店やタクシー運転手、レジャー業界、自動車のディーラー、派遣従業員などにインタビューし、その景況感を調査した街角景気調査のことです。3か月前と比較して現在の景気はどうか、これから2、3か月後の景気はどうかを5段階評価で回答してもらって指数化したもので、内閣府が毎月公表しています。



現状と先行き

景気ウォッチャー調査では、「現状」と「先行き」の景況感が指数で公表されます。50を好不況の分岐点としており、50以上であれば景気が良い、50以下であれば景気が悪化していることを示します。市場関係者は「先行き」の数値を重視する傾向があります。先行きの数値は株価との連動性が高いと言われることもあります。が、景気ウォッチャー調査は街角調査ですので、株価を見て景況感が変わるという見方もあって、景況感が株価を左右しているのか株価が景況感を左右してるのか、判断できない面があるので注意が必要です。



景気ウォッチャー調査は、



上記のページ下部にある「経済指標カレンダー」の欄で、発表後の実際の数値「実際」を確認することができます(PCのみ)。







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