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浮動株・浮動株比率とは

浮動株・浮動株比率とは


浮動株とは

  • 浮動株とは、常に市場で売買されている株式のことです。



浮動株比率とは

会社四季報では[株主]の欄に<浮動株>として、直近期末時点の発行済株式数に対する1単元〜50単元未満の株主が保有している株式数の比率が記載されています。これを「浮動株比率」と言います。




浮動株の見方

浮動株は、常に市場で売買されている株式のことですので、浮動株比率が高いほど流動性が高い銘柄と言え、浮動株比率が低いほど流動性が低い銘柄と言うことができます。要するに、

  • 浮動株比率が高い銘柄は、市場でその株式がたくさん売買されているため、売買がしやすく値動きは重い特徴があります。
  • 浮動株比率が低い銘柄は、市場でその株式が少なく売買されているため、売買がしにくく値動きが軽い特徴があります。

浮動株比率の高い銘柄と低い銘柄では、上記のように値動きが異なりますので、これらの特徴を踏まえた上で投資することが大切です。







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