本文へスキップ

売上高の見方

売上高の見方


売上高の見方

企業の業績を見る際、まず見るべきは「売上高」です。売上高は企業収益のトップライン。売上がなければ利益はありえませんので、まずは売上高が伸びているかどうかを見るのが大切です。

売上高が伸びていて利益も伸びている、今後も伸びていくであろう、という状態が一番良い状態です。株価もそれを反映した動きとなります。ただし、気を付けなければならないのは売上高は下がっているのに利益が上がっている場合です。利益が上がっているのだから好感されやすそうですが、これはモノが売れてないのに利益が上がっている・・・すなわち売上が下がっているのでリストラや資産売却で利益を上げているケースが考えられます。よって株価は好感しません。株価は売上高と利益が伸びていないと好感しないのです。




売上高予想の見方

株価は常に将来を予想して変動します。よって、売上高も今期が良いか悪いかではなく、来期が良いか悪いかを見なければなりません。

会社四季報では、来期の売上の予想値が記載されています。これは会社四季報の記者が販売が実現すると思われる製商品・サービスの数量と単価を掛け合わせて(数量×単価)計算した売上高の予想値となります。この数字が来期伸びている(変化率が伸びている)と株価は好感しやすくなります。







姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。



バナースペース