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会社四季報の見るべきポイント

会社四季報の見るべきポイント


会社四季報

株式投資をする際、投資先企業の経営内容や財務内容を分析することが必要となります。この分析のことを「ファンダメンタル分析」と言うのですが、会社四季報ではこのファンダメンタルズ分析をする際に必要な情報がコンパクトに凝縮された形で載っています。ですので、会社四季報を読みこなすことができれば、投資先企業の健全性や今後の見通しが把握できるようになりますし、銘柄選びの役にも立ちます。

会社四季報は、ただ漠然と見ても意味はありません。ただ味気ない数字と文字が並んでいるようにしか見えないかもしれません。ですが、その一つ一つの意味や各項目のポイントをおさえて見ることによって、どの項目も投資をする上で必要な情報であることがわかってきます。ゆえに当サイトでは、会社四季報に載っている各項目を解説していきます。会社四季報でわからない項目があれば、当サイトでその項目に該当するページを参照して理解を深めてください。

さて、それでは当ページで、まずは会社四季報の「見るべきポイント」を紹介します。




会社四季報の見るべきポイント

何をしている企業かを見る
[特色] [連結事業] の欄で確認
儲かっているかを見る
[記事] [業績] の欄で確認
健全な企業かどうかを見る
[財務] [格付] の欄で確認
将来性を見る
[記事] [業績](予想) [設備投資] [研究開発] の欄で確認
株主還元を見る
[1株配] [配当利回り] の欄で確認。増資・減資の状況も確認。
大株主は誰かを見る
[株主] の欄で確認
銀行との繋がりを見る
[銀行] の欄で確認
従業員の年齢と従業員への待遇を見る
[従業員] の欄で確認


以上が、会社四季報の見るべきポイントです。各欄の見方は当サイトの「会社四季報の読み方」のページで順次解説しています。




業績の変化率を見る

上記の中で最も重要な項目は”業績”です。まずは業績を見て儲かっているかどうかを確認し、その業績の”変化率”は上昇しているか、今後も上昇していくのかを見ることが最も重要です。「業績の変化率が上昇している銘柄」が有望な投資対象となります。業績の”変化率”というのがポイントです。業績が伸びているだけでは有望な投資対象とはなりません。「業績の変化率」が上昇しているかどうかが大切なのです。業績の変化率が伸びている銘柄の株価は往々にして堅調に推移しやすいです。







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