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PTSとは

PTSとは


PTSとは

  • PTS(Proprietary Trading System)とは、投資家(顧客)から受けた売買注文を東京証券取引所などの証券取引所を介さずに、証券会社が自社の電子システム上で売買を成立させるサービスのことです。

    過去、日本では株式の売買は取引所で行う義務がありましたが、1998年、市場間の競争の促進と投資家の利便性を向上させるためにその義務が撤廃されました。2000年には、日本相互証券がPTSの取引を開始し、その後、各証券会社が次々に参入しましたが、その後、撤退する証券会社が相次ぎました。現在ではSBIジャパンネクスト証券とチャイエックス・ジャパンだけがPTSを行っています。




PTSの特徴

PTSは、証券取引所で行う取引よりも売買手数料が安いのが特徴です。証券取引所の売買時間が終了した後、夜間でも取引ができる点も大きな特徴です。これらのメリットが反映されて取引高は増加傾向にありますが、現物取引に占めるシェアは約5%と低くなっています。








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