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東証REIT用途別指数シリーズ

東証REIT用途別指数シリーズ


東証REIT用途別指数シリーズとは

  • 東証REIT用途別指数シリーズとは、東京証券取引所に上場するREIT(不動産投資信託)全銘柄を対象として、各REITが保有する物件の用途に着目して構成銘柄の選定をした株価指数です。本指数は、時価総額加重型の株価指数で、基準日2010年2月26日を基準値1,000として算出されています。
  • 東証REIT用途別指数シリーズは、「東証REITオフィス指数」「東証REIT住宅指数」「東証REIT商業・物流等指数」の3つの指数で構成されています。



REITとは

REIT(リート)とは、「不動産投資信託」のことです。日本の不動産投資信託のことを「J-REIT」と言い(米国でもREITはありますので、それと区別して「J-REIT」としています)、REITは投資家から資金を調達し、その資金で不動産へ投資して賃貸収入や売買益を投資家に分配する仕組みの投資信託です。REITは取引所に上場されており市場で売買することができます。

J-REITは、分配金(株でいう配当金)が魅力の金融商品で、為替の影響を受けにくい面があるのが特徴です。J-REITは、年に2回決算を行うものが多いので年2回分配金を受取ることができます。
J-REITは、不動産投資で儲けた収益の90%超を分配金に回すなど、一定の条件をクリアすれば法人税がかからない仕組みになっていますので、収益のほとんどを分配金として受取れることになります。ゆえに、賃貸収入が増えたり不動産売却益が増えれば分配金は増えます。利回りは3%から5%で推移しますが、もし3%を割れば利回りとしての魅力がなくなり、売られやすくなる傾向があります。
REITを見る際は、合わせてインフレ率も見ておきましょう。インフレ率が上昇すればRETIも上昇しやすいですし、金融緩和もREITにとってはメリットとなります。また、REITは金利の動向にも左右されます。金利が上がればローン金利も上がってしまうので不動産とってはマイナス要因となり、金利が下がればプラス要因となります。







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