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バフェット指標とは

バフェット指標とは


バフェット指標とは

  • バフェット指標(Warren Buffett Indicator)とは、株式市場の時価総額名目GDPで割って算出されるマーケットの過熱感を示す指標です。著名投資家のウォーレン・バフェット氏が注目している指標のため、「バフェット指標」と呼ばれています。バフェット指標は、株式市場の時価総額は長期的に見ればその国の経済成長に収斂していくという考え方の指標です。



バフェット指標の計算式と見方

  • バフェット指標=株式市場の時価総額/名目GDP

バフェット氏が基準としているのは「1」で、1を上回っていれば過熱を示し、1を下回っていれば過熱していないことを示します。例えば、日本の株式市場の時価総額が560兆円であるとして名目GDPが530兆円であるとすれば、560÷530=約1.05となり、基準となる1を上回っているので、株式市場はやや過熱していることを示します。米国では、ITバブル崩壊時の2001年には1.5をつけたことがあります。







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