本文へスキップ

国際収支説とは

国際収支説とは


国際収支説とは

  • 国際収支説とは、国際収支が黒字であれば通貨が強くなり、赤字であれば通貨が弱くなるという為替レートの決定要因とされる説です。日本の場合、日本の国際収支が黒字であれば円高となり、赤字であれば円安になる、という説です。




国際収支説の解説

日本の場合、日本企業の輸出が増えると海外からお金を受け取る量が増えて国際収支が黒字になります。海外からお金を受け取る量が増えるということは、受け取る外貨が増えるということになり、外貨を円に換える向きが増えることになります。外貨を売って円を買う「円買い」が増えるため「円高」となるという考えです。逆に、国際収支が赤字となれば、海外に支払うお金の量が増えるため、円を売って外貨を買う「円売り」が増えるため「円安」になるという考えです。








姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。




バナースペース