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セントラル・レートとは

セントラル・レートとは


セントラル・レートとは

  • セントラル・レート(central rates)とは、「ミドル・レート」とも呼ばれ、為替相場の基準レート、もしくは仲値のことです。顧客が金融機関外貨を売買する際の基準レートです。

    または、固定相場制の各国通貨の基準換算相場のことを言う場合もあります。固定相場は、1971年12月のスミソニアン協定に基づいて、日本円は1ドル=308円に設定されました。ただし、その後世界の国々が相次いで変動相場制へシフトし、セントラル・レートは見られなくなりました。



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