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FIFO(ファイフォ:ファーストイン・ファーストアウト)とは

FIFO(ファイフォ:ファーストイン・ファーストアウト)とは


FIFOとは

  • FIFO(First In First Out=ファーストイン・ファーストアウト:読み「ファイフォ」「フィフォ」)とは、「先入れ先出し」と訳される、古い建玉ポジション)から順に決済(証券や金銭等によって支払いを行って取引を終了させること)を行う方式のことです。現在、決済は投資家が建玉を選択して決済を行う方式が主流ですが、FIFOは古い建玉から順に自動でシステムが決済を行う方式です。



例えば、4月1日約定分の買い2枚、5月1日約定分の買い1枚のポジションを保有していたとして、6月1日に売り注文を1枚出した場合は4月1日約定分の1枚が決済されることになります。これに対し、新しいポジションから決済する方式は「LIFO(ライフォ:ラストイン・ファーストアウト)」といいます。





ファーストイン・ファーストアウト手法とは

ファーストイン・ファーストアウトは、取引の手法のことを表す場合もあります。例えば、まだ物色の対象となっていないが、今後価格が上がる可能性がある金融商品を先に買っておいて、その後、多くの投資家が注目し始めて物色され始めた時に売り抜ける投資手法を「ファーストイン・ファーストアウト手法」といいます。




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