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外貨建てとは

外貨建てとは


外貨建てとは

  • 外貨建て(がいかだて)とは、資産価値を”外貨”で表示し、決済(金銭等によって支払いを行って取引を終了させること)も”外貨”で行うことです。外貨がドルの場合は「ドル建て」、ユーロの場合は「ユーロ建て」と言います。



外貨建ての例

例えば、投資信託の場合、外国の株式債券などの金融商品に投資している投資信託で、基準価額(投資信託の価格)が外貨で表示されている投資信託があります。これが「外貨建て」です。外貨建て投資信託を日本で売買する場合、購入代金や解約(売却)代金は外貨で行われることになります。ゆえに、外貨建て投資信託を日本円で購入したり、解約(売却)代金を日本円で受け取るには、日本円と外貨を交換しなければなりませんので、外貨建ては為替リスクを受ける」ことになります(為替リスクとは、この場合、投資信託で利益が出ていても、為替相場の変動によっては損失が出るかもしれないリスクのことです)。




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