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第三国通貨とは

第三国通貨とは






第三国通貨とは

  • 第三国通貨(読み方:だいさんごくつうか)とは、貿易の決済で使用する第三国(輸出国と輸入国以外の国)の通貨のことです。



第三国通貨の例

日本は、海外から資源を輸入して、日本の高い技術で製品をつくり、それを海外に輸出して経済成長しました。日本の輸出相手国上位は、米国、中国、韓国などアジア諸国ですが、例えば、日本が韓国と貿易取引する際に、決済通貨を米ドルとすれば、この米ドルが第三国通貨となります。国際間の貿易取引の決済で頻繁に利用される通貨を国際通貨といいますが、中でも頻繁に利用されるのが基軸通貨である米ドルです。




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