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韓国大統領選の概要

韓国大統領選の概要


韓国大統領選の概要

  • 韓国大統領選は、1987年の憲法改正(民主化)により、朴正熙政権の途中から全斗煥政権まで続いた「間接選挙」から移行し、満19歳以上の有権者による「直接選挙」で大統領が選ばれます。1回の投票で得票数が一番多い候補者が当選する仕組みとなっており、投票日は公務員は休日となり、企業の多くも休日とすることが多いです。2017年からは期日前投票も可能となりました。



韓国の大統領について

韓国の大統領の任期は5年とされており、再選はできません。韓国は日本と比べ保守と革新という理念が対立しており、伝統的に「南東部は保守」「南西部は革新」という地域対立が続いています。ただ、近年都市部では無党派層が増える傾向となっています。 選挙の投票結果が確定すれば大統領に就任する流れとなり、通常は約2カ月間の政権移行期間があります。

韓国の大統領は、国家元首と行政府のトップを兼ね大きな権限を持ちます。国会への予算提出権や法案の拒否権を有し、公務員や大法院長(最高裁判所長官)などの任命権で行政と司法に影響力を持ちます。条約の締結・批准や宣戦布告の権限、憲法改正の提案や戒厳令布告なども行え、軍に対しても国軍統帥権を与えられています。





過去の韓国大統領

1980-88年
全斗煥大統領(軍政)
1988-93年
盧泰愚大統領(保守)
1993-98年
金泳三大統領(保守)
1998-2003年
金大中大統領(革新)
2003-08年
盧武鉉大統領(革新)
2008-13年
李明博大統領(保守)
2013-17年
朴槿恵大統領(保守)







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