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セカンダリー・マーケットとは(債券)

セカンダリー・マーケットとは(債券)


セカンダリー・マーケットとは

  • セカンダリー・マーケット(secondary market)とは、既発債(すでに発行されている債券)の取引市場のことです。債券の支払日より後であればセカンダリー・マーケット、債券の支払日より前であればプライマリー・マーケット(primary market)となります。プライマリー・マーケットは新発債(新たに発行される債券)の取引市場です。



プライマリー・マーケットとの違い

プライマリー・マーケットは、債券を引き受ける証券会社が投資家にセールスをする期間で、債券の売買の受渡日は払込日となります。一方、セカンダリー・マーケットは、証券会社と投資家の取引が中心で、債券の売買の受渡日は払込日の翌日以降となります。









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