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修正デュレーションとは

修正デュレーションとは


修正デュレーションとは

  • 修正デュレーションとは、「最終利回り」とも呼ばれる、1938年にフレデリック・マコーリー(Fredrick Macaulay)が提唱した「デュレーション」を修正したものです。デュレーションは、債券に投資した金額が利子と償還金で回収できるまでの期間を算出したものです。債券の「期間」を計算して債券価格のボラティリティ(変動率)を計るものです。



修正デュレーションの見方

修正デュレーションは、利回りが高いと小さくなり、利回りが小幅に変動する場合にのみ価格変動率の尺度として有効とされています。実務上は、利回りが100べーシスポイント変動した場合の換算の価格変動率と定義されており、例えばデュレーションが5の場合、利回りが100べーシスポイント変化すれば債券価格が5%変動することを示します。すなわち、修正デュレーションが5(年)なら、理論的には利回りが1%上昇(低下)すれば、債券価格が5%下落(上昇)することを示します。





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