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ローリング・イールドとは

ローリング・イールドとは


ローリング・イールドとは

  • ローリング・イールド(rolling yield)とは、イールドカーブ(利回り曲線)の水準がこれからも変わらないとするならば、債券の残存期間が短くなっていくにつれて債券の価格が上昇することです。一方で、利回りは低下していき、その低下が坂道を転がっていく様に似ていることから、これを「ローリング効果」といい、その間の所有利回りを「ローリング・イールド」といいます。



債券の価格と残存期間

10年物の国債の場合、残存期間が短くなって3年となったと仮定すると、その国債は3年物の利回りと一致します。ゆえに10年物の国債は、残存期間が短くなっていくにつれて低下する利回りに伴って債券の価格が上昇することになります。






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