本文へスキップ

バスケット買いとは

バスケット買いとは


バスケット買いとは

  • バスケット買い(Basket trade)とは、「パッケージ取引」とも呼ばれ、多数の銘柄をまとめて1つの商品として買うことです。



バスケット買いの特徴

バスケット買いは、15銘柄以上、1億円以上の大口取引で、立会時間外でも注文が交わされています。ファンドや機関投資家裁定取引におけるインデックス運用としてバスケット買いorバスケット売りが使われ、証券会社がその委託を受けています。立会時間外で委託を受けた証券会社は、立会時間にそれを執行します。例えば、株式市場が昼休憩中の時に、証券会社がファンドや機関投資家から注文を受ければ、証券会社はその注文を後場に執行してきます。大口の注文ですので、昼休憩中のバスケット取引の注文は後場の相場に影響を与えやすくなります。









姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略ブログ

サイト運営者の日々の相場に関するコメントをブログで。
スマホの方はこちら→http://kabusoba.webcrow.jp/sp/blog.html


バナースペース