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債券先物取引とは

債券先物取引とは


債券先物取引とは

  • 債券先物取引とは、先物取引のうち、将来の一時点(決済日)に特定の債券を売買することを約束した取引のことです。国債を取引対象とする先物取引で、日本では証券取引所で取引されており、東京証券取引所に上場されている日本国債があります。
  • 債券先物取引は、決済月(限月)までに差金決済が可能。一般的には差金決済を行う。
  • 決済月(限月)は3,6,9,12月の各20日。
  • 売買単位 額面1億円
  • 価格の最小変動幅(呼値) 額面100円につき1銭
  • 取引最終日までに反対売買されずに未決済の建玉は、期日に受渡決済される。その際の受渡銘柄の選択権は売り方にある。また、未決済の建玉の受渡決済は、取引対象のものと現物の銘柄の価格調整が行われ、価格調整の交換比率はコンバージョン・ファクター(交換係数)が使われる。受渡適格銘柄と交換比率は東京証券取引所が発表している。






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