本文へスキップ

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とは

CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とは


CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とは

  • CME(Chicago Mercantile Exchange:シカゴ・マーカンタイル取引所)とは、北米最大のデリバティブ取引所のことです。CMEは、自国で扱っている金融商品のほか、主要国通貨先物オプションなど多くの金融商品を扱っている取引所です。日本では、CMEで扱われているCMEシカゴ日経平均先物の注目度が高いです。



歴史

CMEは、1898年に卵とバターを取引する取引所として設立しました。第二次世界大戦前に農産物を中心とした市場となり、1960年代には先物取引が急拡大、1970年代には外国通貨や貴金属、金融商品の先物取引が導入されました。1981年には3カ月物のユーロ・ドル預金が上場、その後株価指数やオプション取引が導入されました。




関連記事






姉妹サイトの紹介

株初心者のための株式投資と相場分析方法

株式投資初心者の方から中・上級者の方まで、全ての投資家に必要な投資情報を詳しく解説したサイトです。投資信託やデリバティブ、経済学の内容も充実。

株式マーケットデータ

IMM投機筋ポジション・投資部門別売買状況・裁定取引の推移・信用残の推移・株価指標・債券・為替の動向まで、投資をする際に見ておきたいデータを集めたサイトです。

投資戦略

マーケット動向をブログ形式で随時更新。日々の投資の参考にご活用ください。



バナースペース