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ロンドン金市場

ロンドン金市場


ロンドン金市場とは

  • ロンドン金市場(London gold market)とは、英国(イギリス)のの市場のことです。チューリッヒ金市場と同様に、ロンドン金市場は金の現物の取引が中心の市場です(先物市場もある)。



ロンドン金市場の歴史

ロンドン金市場は17世紀中葉、英国が世界の貿易や金融の中心となっていたチャールズ2世時代に成立しました。金本位制度を初めて採用し、英国の中央銀行であるイングランド銀行が南アの産金の代理販売を行ったことから、金の現物市場の中心となりました。ただし、1968年にロンドン市場が閉鎖し、南アやソ連の産金がチューリッヒ金市場に向かったことや、ニューヨーク金市場の台頭などにより独占的ではなくなりました。世界の金市場は、ロンドン金市場、ニューヨーク金市場、チューリッヒ金市場、香港金市場、東京金市場の5つがメジャーな市場で、これを「五大金市場」といいます。




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