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掉尾の一振とは

掉尾の一振とは


掉尾の一振とは

  • 掉尾の一振(とうびのいっしん)とは、日本の株式市場は年末の最終売買日である「大納会」に向けて株価が上昇しやすいというアノマリーの一つです。
  • 掉尾(とうび)=物事の終わりに勢いをふるうこと
  • 一振(いっしん)=きっぱりととり払うこと
  • アノマリーとは、根拠はないが比較的当たりやすい経験則のことです。



掉尾の一振はなぜ起こる?

掉尾の一振は、概ね最終営業日前の5営業日(大納会含む)の間に起こりやすく、年末が株高となる確率は7割程度とされており、比較的当たりやすいアノマリーとして知られています。節税対策のために含み損を抱えた株式を売却するといった売り圧力が年末に減る 、新年相場への期待による買いが増える、期末のドレッシング買い(お化粧買い)が入る、などの理由があるとされています。







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